ビジネス英会話はもはや国民の必須ツールになりつつある

私、つい最近までビジネス英会話っていうのは、外資系の企業とか、外国の文書を読む必要がある部署の人とか、輸出入などの海外とのやりとりがある仕事の人しか必要ないんじゃないかって思っていました。

でもそのような職種じゃなくても、ビジネス英会話の需要って高いなと最近ひしひし感じています。

そう思う一番の理由は、近年日本にやってくる外国人観光客がとっても増えていることです。私は観光地のそばに住んでいるせいか、観光シーズンで混雑する日は「ここは本当に日本なのだろうか?」と錯覚するくらいの外国人を目にするんです。

このような状況では、公共交通機関の職員さんも、ドラッグストアの薬剤師さんや販売員さんも、ホテルのスタッフも、英語が話せなければ苦労するでしょう。母国でない場所で何かトラブルが起きてしまうことだってあるかもしれません。働くうえではそのような人のサポートをすることも重要です。

ですから外国とやり取りしている人だけにビジネス英会話が必要であるという考えは全くもって間違っているなと感じます。正社員でなく販売や事務のパートであっても英会話を習得しておくことは決して無駄にはならないでしょうね。

でも良く考えたら、自分が海外旅行した時もそうでした。旅先のホテルに日本語が分かるスタッフがいただけでどれだけ安心したか。また、日本語が全く通じない場所でも英語が通じるサービスを積極的に利用してましたからね。

やはり多くの人種に通じる言語という意味で、英語は貴重だと言えます。

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