英語の勉強をするにはどちらを学ぶか決める必要がある

英語の勉強といっても、それは英語の試験用の勉強であるのか、または英会話用の勉強であるのかによって、勉強方法が変わってくるかと思います。とはいっても、どちらも英語なので、単語や文法などは、どちらにしても覚えて行かなければならないかとは思います。

英語学習をするうえで、参考書などの本を買う方も多いかと思いますが、私が学習した方法は、インターネットのサイトでのみでした。英語学習に関するサイトはものすごく多く、とっても役立つものが沢山あります。音声付きのサイトも多いので、発音も学べます。

ただ、翻訳する際に、ただ鵜呑みに翻訳された英語を使ってしまうと、だいぶ違った意味になっていることがあるので、注意が必要だと思います。そういった意味でも、翻訳サイトはよく吟味して選ぶ必要があるかと思います。本当ならば、一つ一つの単語を翻訳し、習得した文法で自分なりに繋げていくのがいいかと思います。

インターネットは世界中とつながっています。その気になれば、ネイティブの方と話す機会やメールの交換なども可能です!日本の文化に興味をもつ海外の方が最近多いので、そういった方々と、お互いに言語の習得をし合うのもいいかと思います。

今まで、英会話用の勉強について述べてきましたが、試験用となると、出題傾向も多少わかっていると思うので、よくでる単語や使われる文法、不定詞・動名詞の使い分けなど、ある程度暗記をしてやっていくのがいいかと思います。

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