超初心者のための洋書による英語学習のススメ

英語の勉強をしたのは学生の頃だけ、という人はとても多いと思います。社会に出てからは、英語を使う仕事であったり外国人の知り合いが出来たりと、必要に迫られている人でなければ、英語に関わることも少ないのではないでしょうか。

しかし海外を観光する時はもちろん、日本国内でも英語を目にする機会の多い現代、英語が分かるようになりたい、と思っている人は沢山いるはずです。そんな、必要に迫られてはいないけれど英語を勉強してみたい、という人にオススメの、洋書による英語学習を紹介したいと思います。

洋書をオススメする一つ目の理由は、手軽に勉強を始められることです。社会に出てからの英語の勉強は、英会話教室等お金が掛かる方法が多いように思います。必要に迫られていない人にとっては大きな出費で、勉強を始める段階で躊躇してしまいます。一方で洋書は、千円以内で買うことが出来るものも沢山あるので、手軽に挑戦することが出来ます。

二つ目の理由は、勉強をするモチベーションが保ちやすいことです。英語を勉強してみたいと思っていても、必要に迫られていない人が勉強を続けることは、とても難しいものです。洋書は物語を楽しみながら、もしくは新たな知識を得ながら、英語の勉強をすることが出来るので、ただテキストで勉強する時とは違ったワクワク感が得られるのではないでしょうか。また隙間時間で読むことが出来るので、まとまった時間がとれずに勉強をやめてしまうという心配もありません。

洋書には童話など短い話も沢山あるので、英語の勉強を始めるきっかけとして、是非挑戦してみてください。

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