英会話教室に行ってわかった3つのこと

人生のうちで一回は英語を話せるようになってみたいと思い英会話教室に通ったことがあります。そこで英語についてわかったことが3つあります。

1つ目は使わないと話せないということです。当たり前かもしれませんが、今まで紙面上での勉強しかしておらず一切会話をしてこなかったために話せなかったということでした。自分の中で英語を勉強することはライフワークにしていたのでTOEICも自力で650点を取ったり自分の中では何らかの手ごたえがあったのですが、教室に行って最初の頃は一言も言葉が出てこなかったのにはショックでした。言葉ですから使わないと話せるようにはなりませんね。

2つ目に意外にも会話に使う単語は少ないということ。今までTOEICの問題を主に勉強していましたので、聞いたこともない単語やなかなか覚えられない単語を一生懸命書いて覚えたりと、試験勉強をしてきました。しかし、会話となるとお決まりのセリフがあり難しい単語や熟語は使わず意外と覚えてしまえば対応が出来ると感じました。確かに日本語でも辞書を引かなければわからないような難解熟語を会話に使う人はいませんよね。ハードルを上げていた英会話が少し身近に感じられた一コマでした。

3つ目は環境って大事だということ。英会話教室では日本語禁止、英語のみで過ごしていました。外国人は先生だけでしたが日本人の生徒も英語で話すので自然と英語で考えることが習慣になりました。スマホの設定も英語に変えてまさに英語漬けの日々を送ることで、自然と英会話が身に付いたと思います。環境を変えることが上達には早道だと思います。

最近ではオンライン英会話といったインタネット上の英会話教室もあるようです。またボチボチ英会話を習ってみようかな~と考えています。

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